2014年07月16日

インフラ自動化ツールのChefもDocker対応へ??

インフラ自動化ツールのChefもDocker対応へ。「Chef Container」ベータ版発表を読んでちょっと違和感に思ったことのメモ

Docker対応が今のトレンドかも知れないが、Chefって今後どうなるんだろう?

Chefってサーバー管理の便利なツールって印象だけど
今後Dockerが当たり前になって、Blue Greenが当たり前になったら、Immutable Infrastructure の考え方も当たり前になるだろうし・・
となると、そもそも Chef でサーバー管理する必要があるのかどうか・・・

Chefってそんなに扱いやすい感じがしないし(というか複雑)機能豊富な分使いこなすのが大変なイメージがあるんだが
Dockerって、そんな扱いにくいツールを破壊するような威力がある気もするのだが・・・

Chefを使わなくても、もっと楽に運用出来るような将来が来そうな感じ
もしこの感じが当たっていたら、Chefなどのツールの未来は暗いことになるかも?

もちろんこの分野にそんなに詳しくないし、Chefにはもっといろいろ便利なことが出来る(その要望がどこまであるのか不明だが)ことは確かだと思います。
ラベル:インフラ
posted by zjapan at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

PHP + MongoDBのセットアップ Mac OS X 10.7.4

昨日の続きで、PHPとMongoDBのセットアップです。
まずは PHP のコンパイル用に gcc の導入 はすんでいるので、その続きです。

○PHPのセットアップ
PHPは最新の php-5.4.4 をダウンロード
Macでダウンロードすると、自動的に解答されて(設定によると思うが、デフォルトだと)ダウンロードフォルダに php-5.4.4.tar ができます。

あとはいつものように、configure & make & make install
例)configure
./configure --with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs --disable-mysqlnd-compression-support --enable-mbstring --with-zlib --with-mhash --with-openssl

iniファイルのコピー
sudo cp php.ini-development /usr/local/lib/php.ini
vi /usr/local/lib/php.ini
ごにょごにょ設定


○MongoDBのセットアップ
Mac OS X版をダウンロードするだけ、あとは起動スクリプトを書くだけなので簡単ですね。データディレクトリをどこにするかだけ忘れなければ問題ないと思います。

例)簡単な起動スクリプト
#!/bin/sh
mongod --quiet --nojournal --dbpath /opt/mongodb &

事前に sudo mkdir -p /opt/mongodb を実行してフォルダを作成しておいた。


○PHP から MongoDB へアクセスできるようにする。
MongoDBのPHP用ドライバをダウンロードしてセットアップします。pecl install で簡単に出来ます。

※ autoconfが無いと怒られたので、入ってない場合は事前に入れておきましょう。
curl -O http://ftp.gnu.org/gnu/autoconf/autoconf-latest.tar.gz
ダウンロード後に、configure & make & make install

sudo pecl install mongo

php ini に以下の一行を追加
extension=mongo.so


それにしても PHP のコンパイルは時間がかかったイメージがあったのだが、Air 13 だと速い!!!
ちょっと前までサーバーでコンパイルしてた時とあまりの違いに驚きです。今時はターボブーストも効いて、サーバーよりもノートPCの方が速い時もあるんだね。
ラベル:MongoDB PHP
posted by zjapan at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする