2016年03月15日

iOSアプリのキャッシュの為に、OS X Serverを導入してみた

iOS端末を何度も持っていると、アプリのアップデートも面倒で、その都度Appleのサーバーからダウンロードするのでは時間もかかるので、アプリをキャッシュしてみた。

まず試してみたのは、プロキシサーバーの導入(HTTPキャッシュサーバー)
Squidを導入し、キャッシュの設定をして、キャッシュできるか試してたのだが
iOS8の頃はキャッシュができてた。
あるバージョンから急にできるようになった、そして急にできないようになった。きっとApple側の設定で、一時キャッシュできるようになってた??

次に考えたのが、OS X Server
昔は結構高かった印象あったんだけど、今は安いんだね。
最新のMac OS Xのが動いているMacがあれば、2400円の追加でサーバーになれます。
App StoreでOS X Serverで検索するだけで簡単に導入もできちゃいました。
5年ぐらい前に購入した mini がサーバーに、メモリ4GBあるけど、サーバーには十分使えてます。

アプリキャッシュの設定は特にないです。
HTTPプロキシのような設定も必要なく、HTTPプロキシとの併用も問題ないです。
同一グローバルIPを使うモノは自動でキャッシュを使ってくれます。
設定としては、セグメントの設定ぐらいかな。自宅なので全てのセグメントにしちゃったけど

これで2回目のダウンロードから高速になりました。
OS X Serverには他にもたくさん機能ありますが、2400円で導入できるのでキャッシュだけでも十分便利ですね。
posted by zjapan at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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